令和2年度事業計画

新しい令和時代を迎えて、今年度も大河原町の観光と物産振興のために、様々な事業展開を行ってまいります。県内外はもとより、国内外に至るまで知られるようになってきている日本のさくら名所100選の地、白石川堤「一目千本桜」の開花時期に合せて、「おおがわら桜まつり」を町及び商工会と共に開催してまいります。

梅が枝荘とも呼ばれ梅の里としても知られる、「おおがわら梅まつり」を町及び金ヶ瀬梅組合とともに開催いたします。

花火大会では、仙南地方で最も歴史があると言われる、「おおがわら夏まつり」を町及び商工会と共に開催いたします。

昨年初めて開催した、大河原町観光PRキャラクターさくらっきーの「さくらっきーフェア・手づくり市」を町と共に今年度も開催いたします。

秋には、商工感謝祭・まちづくりふれあい祭・豊年収穫祭として「おおがわらオータムフェスティバル」を町及び商工会と共に開催いたします。

冬の訪れの白鳥飛来の時期には、大河原町の冬の風物詩となった、駅前のおばんなりスターと白石川堤(尾形橋~末広橋)桜イルミネーションの「おおがわら冬のイルミネーション」を町と共に開催いたします。

今年度の事業については、これまで以上のイベントの充実を図ると共に、地場産品の販売、開発等へも積極的に取り組んでまいります。

今年も通年実施となっている「仙台・宮城観光キャンペーン」が5月から翌3月にかけて開催されますので、大河原町の観光及び物産品についても積極的に情報発信しPRを行っていきます。

また、本協会の目的達成とさらなる発展のため、一般社団法人格の取得に向けて邁進してまいります。

 

※令和元年12月以降、中国湖北省武漢市において発生した、新型コロナウイルス感染症については、日本国内はもとより、全世界的大流行となっており、本協会においても多大なる影響を受けている現状です。

先が見通せない状況にはありますが、様々なイベントや事業の中止や延期等の変更も想定しながら、一般社団法人格の取得を足掛かりに、本協会の存続及び発展、ピンチをチャンスに変えるべく様々なチャレンジを行ってまいりますので、今後とも皆様のさらなる、ご尽力ご協力をよろしくお願いいたします。

1. 観光物産の振興

  1. 観光の知識習得やPR、観光資源の掘り起こし等の業務、イベントの運営を行う。
  2. 大河原町の新しい特産品の研究・開発、販路拡大を行う。
  3. 町内物産品のPRと消費拡大を推進するため、各種イベントに出店する。
  4. 観光物産協会の体制強化に向けて調査研究を行う。

2.大河原町観光物産協会の法人化

本協会の目的達成と、さらなる本協会の発展のために法人格を取得する。

3. 桜まつりの開催(中止決定)

桜まつり実行委員会(商工会・町・観物)により実施する。

4. 梅まつりの開催(中止決定)

町・金ケ瀬梅組合・観物により実施する。

5.さくらっきーフェア・手づくり市の開催(延期想定)

観物・町により実施する。

6. 夏まつりの開催(中止決定)

夏まつり実行委員会(商工会・町・観物)により実施する。

7. オータムフェスティバルの開催

観物・商工会・町により実施する。

8. 冬のイルミネーションの開催

冬のイルミネーションとして、おばんなりスター(観物)と桜イルミネーション(町)を実施する。

9. 大河原町観光物産協会PRカレンダーの作成

大河原町観光物産協会「一目千本桜オリジナルカレンダー」及び大河原町観光PRキャラクター「さくらっきーオリジナルカレンダー」を作成し、大河原町及び大河原町観光物産協会のPRに務める。

10. 桜樹の保護

白石川堤桜樹の枝支えなど保護育成に努めると共に、桜並木の樹勢調査と治療を行う。

11. 仙台・宮城観光キャンペーンの取り組み

今年も令和2年5月から翌3月に開催される「仙台・宮城観光キャンペーン」の成功に向けて、本協会も積極的に事業に取り組み、大河原町のPRに務める。

12. 花卉植栽事業の実施

訪れる方に楽しんで頂けるように白石川公園等へ花卉を植栽する。

13. 会員の募集

協会発展及び収入源強化のために積極的に会員増に努める。又、HPを活用したバナー広告を募集する。

14.さくらっきーグッズのPR強化と積極的な活用

収入源の強化のため、団体やグループからのTシャツ製作発注を目指したり、費用対効果を検討しながら新たなグッズの企画・製作・販売を行う。

15.インターネットを活用した販売企画

インターネット活用で、グッズをPRした企画販売を行う。

16.観光物産協会と連携した団体づくり

観光ボランティアとの連携や情報発信等、協会と連携した団体づくりを行う。

17.大河原町観光PRキャラクターさくらっきーのファン拡大のための積極的な事業展開

さくらっきーが児童施設等に出動したり、さくらっきーファンクラブのような団体づくりでファン拡大を図る。

18.その他

協会の目的達成に必要なこと。