「オリジナル味噌」の開発について♪

一般社団法人大河原観光物産協会プロデュース

大河原町一目千本桜の酵母を使用した味噌の復活に向け仕込み作業開始!

物産事業としての「オリジナル味噌」の開発について

当協会では、大河原町を代表するみそしょうゆ製造業者の事業終了後、地場商品が少なくなっていたことに関し、多くの方々に愛された製品を、町内で取れた原料を使用し復活に取り組むことで、観光物産を盛り上げていきたいと考えております。

さきに復刻させた「梅みやび」(梅シロップ)「がわらゆずぽん酢しょうゆ」は、かつての利用者にとどまらず新たな購買層も獲得し、順調な販売を続けています。

この購買者の中から、味噌の復活を望む声があり、「一目千本桜酵母と大河原町産の大豆と米を使った味噌」の復刻について、その可能性を探ったところ、まず令和4年2月に試作の仕込みを行い、10月に完成したものを販売する予定となりました。

特徴としまして、大河原町金ケ瀬産(農事組合法人かながせ)大豆と大河原町産の米を使用した麹を同割で配合し国産の天日塩と一目千本桜の花から採取した酵母を使用致します。

また、かつての製造方法をそのまま再現し、添加物などは一切使用せず独自の追い麴製法により味噌の風味とまろやかな味わいがより一層引き立つ商品となる予定です。

ネーミング、容量、価格、販売方法などにつきましては、現在検討中です。

完成を楽しみにお待ちいただければと思います。

令和4年2月 一般社団法人大河原町観光物産協会


メディアによるPR情報(予定)

※急遽放送内容の変更、中止となる場合がございます。

・2月 17日(木) NHK仙台放送『てれまさむね』18:30~18:50

・2月 17日(木)、18日(金)  エフエムいわぬま『いきいき農業』9:00~9:15

・2月22日(火) 仙台シティーエフエム『ロジャー大葉と遊花のあるあるあーる』13:25~13:40

・掲載日未定 河北新報社